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- 耳ず

- 1月25日
- 読了時間: 3分
更新日:1月25日
Xを見ていたら、「渚は綾波から流れてきたシンジくんの恋愛感情を持て余している。それは、異性の恋愛感情を同性の渚が持ってしまったから。貞本先生はそういう切なさをわざと作った」(※超要約※)というようなツイートを見ました。
え?!そうなのか…?!
渚の恋愛感情の切なさとして、同性愛を舞台装置として使うのは分かるんですが、渚自身「恋愛は大多数が異性で、文化的にもマジョリティだ」ということを理解していたのでしょうか?
※同性愛を批判する意図はありません。念のため。
私は渚の切ないところは、その「彼の運命」と「気持ちを理解できない」というところにあると思ったのですが…渚が男である自分の体を思い悩んでいたのなら、ちょっと話が変わってきます。
Xのツイートはたまたま見かけただけで、もはや遡れないのですが、どこから引用した発言なんだろうと疑問に思っています。もし知っている方がいたら教えてください…!(切実)
とりあえず私が持っている『ALL ABOUT 渚カヲル A CHILD OF EVANGELION』(2008年10月出版、角川書店編集、株式会社KADOKAWA発行)には載っていませんでした。
アニメ雑誌とか何かの特典とか…あらゆる可能性があるので、お詳しい人、教えてほしいです…!
私としては、作中でシンジくんが「男は男を好きにならないよ!」と言った時、性別のところに反応したり、自分に冷たい理由について性別のことを持ち出したりしなかった点で渚は同性愛とかいうことは気にしてないのだと思っていました。
使徒にとってリリンの性別とか大した問題じゃないのかなと思っていたのですが、これが逆に核心すぎて触れられなかったのだとしたら、渚の心って意外とかなり繊細だったことが分かります。
というかそういうことなら、恋愛ドラマらしきものを見てたのは、そういう男女の恋愛の普遍性を見ていたということなのか…?
(テレビドラマを見ているシーンで、渚が何を思っているかはわからないのですが)
上記の本で、渚がキスでシンジくんの過呼吸を治した時「あはっ袋じゃなくても治るんだ」と発言したのは照れ隠しだと先生が言っているので、(私は読んでて照れ隠しとは気づきませんでした)そういった思春期感というか、好きな子の前で見栄を張りたいみたいなところがあってもおかしくないかなと思います。
というか、どこに転んでも渚が愛しくて愛しくて仕方がないですがね!!!!
性別、同性愛…気にしててもしてなくてもどっちでも、渚がシンジくんに触りたくて好きだと言ってもらいたくて必死だったのは変わりませんから……………。
かわいいやつ……………涙
とりあえず、私の中での渚は性別は気にしてない(気にしてるのはシンジくんだけ)という方向でいきます。
そういう体で貞の本にしたい漫画は描きます。
すみません、あとべいえいの続き結局一度も更新してませんよね…………すみません!!
食って寝てダラダラしてます!すみません!
いつから本気出すんだって感じですが、長い目で見守ってください…。何卒!!
よろしくお願いします…!!!!

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