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- 耳ず

- 5月18日
- 読了時間: 3分
更新日:5月20日
コナンの蘭姉ちゃんの声優さん、山﨑和佳奈さんがお亡くなりになったということで…大変驚きました。メーテルの声優さん池田昌子さんがお亡くなりになった時も驚きましたが、聴き知ったあの声が、新しくもう聴けなくなると思うと本当に悲しいものですね…。
出演作を見れば会える声なのに、本当にはもうこの世にいないというのが、本当に不思議です……。
こうしてこのキャラの声を耳にしているのに、この声の人はもういないなんて…………。
声というのは本当に重要なものだと思います。それはただ声色というのではなく、話し方から息遣いまで全てを含めてです。それが個性を作っていると思うからです。
この前、地元で食事をしていたら、近くのお爺さんと(おそらく)その息子夫婦の会話が聞こえてきました。そのお爺さんの話し方が、亡くなったおじいちゃんにとてもそっくりで…「ああおじいちゃんもこんなふうに話してたな。そうそう、こんな風に言われたら、こんな風に返すんだよ」と、とても懐かしくなりました。
今はなかなか聞けない訛り具合、老齢特有の少し舌を引きずった声、乱暴なんだけどお願いする時は語尾が柔らかくなって少し丁寧になる………そんな感じです。
自分で思い出したくても、自分が出来ない話し方だからなかなか思い出せない。雰囲気だけぼんやりと覚えているような、そんな声が、その方の話す声で瞬間鮮明になりました。
だから、声というのは人物像に大きな影響を与えると思いますし、それを残しておくということがどんなに大切なことかと思いました。
最近声優さんの訃報を聞くと、知っている方ばかりで胸が痛くなります。本当に、ずっと聴いていたい、思い出の声ばかりなので…。
心から、哀悼の意を表します。
・以下は何か更新しようと、5/15までちまちまメモしていた日記です。
1.コナンが思い出と違ってアクションアニメになっていて驚いたが、今や毎年コナンの映画がヒットするのはミステリー特有の怖さ、不気味さを払拭できたからかもしれない。
私は昔のコナンは時々怖かった記憶がある。
それは金田一(孫)しかりそうで、殺人事件が起きて、それを起こした人間が潜伏しているのだから当たり前に不気味だ。それを組織の対立、恋愛、バトルアクションを際立たせることでスパイアクションやらハリウッドやらの如く爽快感のあるドキドキにチェンジさせた。すごい…。
ミステリー特有の怖さ、不気味さを消すというのは、かなり難しいことだと思う。それが面白みでもあるが、年齢層幅広く大衆向けにするには、それがネックになってしまう。
だから……コナンは今や昔のアニメの雰囲気はないけど、それで良いと思った。そういう意味で、今のコナンも好きだ、と思った。
二つの味がして良いじゃないか。
2.好きなセル画作品のOPを見ようの流れがきていて、犬夜叉を見ていたのですが、好きな曲しかなく主題歌のCDを買うことにしました。それで、調べていたら、そのCDの初回限定版にはノンクレジットの各OP映像のDVDが付いてくることが分かりました。
そ、それは…!!!求めてたやつ!!!
本編のDVDを持っていれば、特典映像でノンクレジットのOP映像がついてきたりしますが、そうじゃなくて、OPED映像のみのDVDが欲しかったんです。あったらいいな〜……と思っていたので、まさか本当にそんな商品があるとは思わなくてびっくりしました。
コナンでもOPED映像のDVDがほしいと思って探しましたがありませんでした。いや、そうですよね…。そういう商品を売っているのを見たことがありませんから…。
絶対需要があると思うのに…なぜなんでしょうか?
とにもかくにも、欲しいものが手に入れられて嬉しかったのでした。

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