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- 耳ず

- 4月1日
- 読了時間: 3分
3/29の記事が恥ずかしすぎて更新します。
なんていうか、これがデジタルタトゥーというやつですよね……。
あの記事だと「優しさを信じられなかった」ということしか触れていませんが、エヴァ旧劇のシンジくんの「だったら優しくしてよ………」とか、「優しくしてるわよ」の声に対して「嘘だ!!!!!」と否定して「いつまた僕が要らなくなるかもしれないんだ………!ざわざわするんだ……落ち着かないんだ……!!声を聞かせてよ!僕の相手をしてよ!僕に構ってよ!」ってやつに激しく共感するので、要は優しくされたかったってことです。そのくせ人の優しさを受け止められないので、自分勝手っていうのもあって…………それはそれとして、優しくされたかったんです。
そんなこと考えなくても良いくらい、当たり前に受け止められるくらい優しくされたかったんだと思います。
(とはいえ、全く優しくされなかったわけじゃありません。旧劇のシンジくんが日常で楽しいこともあってそれでもああなってしまうのと同じです。シンジくんは従順なはずなのに人を傷つけまくってるのと同じです。私はシンジくんほど良い子じゃないので、もっと知らない内に沢山人のことを傷つけてきたと思います)
でも旧劇のアスカの「自分しかここにいないのよ!その自分も好きだって感じたことないのよ!」っていうのもそうなので、本当になんて的確に自分の感じてきたものを表現してくるんだろうと思いました。
(だから本当にテレビ版と旧劇が好きなんです。特別です。唯一無二です)
高屋奈月先生の「フルーツバスケット」で、人から好いてもらえないと自分のことも好きになれないというのを言っているんですが、それです。
好きだと言ってもらえないと好きになれないです。でも手遅れだと言われても信じられないし、自分のことを好きになれないし…難しいです。
それと…ヒグチアサ先生の「ヤサシイワタシ」で、その時の状況によって言うことなんて変わるということを言ってます。
今良いところにいるから良いことが言える、悪いことが起きたらぶり返してくるよ……みたいな。それも本当にそうです。
今、良いところにいるので、良い気持ちでいられます。いつまた悪い状況になるか分かりませんが、今はそれを怖がって幸せを享受できないほどじゃないというのが嬉しいんです。
そういう状態になれたのが嬉しいんです。寂しくもありますが……。
とはいえ、また悪い状況になったら間違いなくぶり返すでしょうけど、それは29日の記事でも言った様に、それはそれで良いかなと思います。そうなったらダメと思うこと自体が首を絞めるので。
そうなる自分も受け止められたのが一歩前進なわけです。
(前述の作品に限らず、きくおさんの「見つかんない見つかんない」「君が死んでも許してあげるよ」「ようこそ星のお宿」等も支えになりました。…というか支えになった作品は山ほどあります)
そういうことも含めて、自分を大事にできる様になったなと思います。だから愛とか優しさとか受け止められる様になったんだと思います。
恥ずかしいと言いながら、自分で掘り返していますが……………笑
デジタルタトゥーが………
もう刻まれてるか…………………
こんな風に楽しい心を持てるのも、この同人活動をしていて見てくださる、声をかけてくださる方々がいたからです。
本当にいつもありがとうございます。
今見てる人も、過去見ていた人も…今の私を支えてくださるものです。深く感謝を申し上げます………。

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