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- 耳ず

- 4月22日
- 読了時間: 2分
たぶん、感情移入というより、気持ちがわかるというものの方が好きになりやすいんだと思う。
人生であの時どうすれば良かったのかなとか、どう考えるべきだったんだろうとか後悔が沢山あると思うんですけど、作品を通して自分の後悔のifを拾い上げていく…というか……思考実験をして無念の昇華をしていく過程が心に残るんだと思う。
もちろん気持ちが全く分からないけど好きなものもあって、そういうのは人間関係的な状況に見覚えがあるというところかなあ…。
私はエヴァやヤサシイワタシや残酷な神が支配するが好きなんですが、好きな理由はそれかなと思いました。
作品の読み方で、「誰は何の象徴で〜」みたいな、記号にあてはめる様な読み方をみると、こういう人間を見たことがないのかな…と、その人にとって、この作品の人は遠い世界の人なんだなという気持ちになり、……それで自分が好きな理由は前述の様な理由なのかなと思ったりしました。
作品の読み方として定義のあるものに置き変えたり、メタファーで読むというのが「自分に見覚えのあることに対して」された時に「遠く」感じるからといってそれが嫌だというわけではないです。ただ、ああそういう読み方もできるんだという感じでした。
なんだか、遠く感じる自分に不思議を思ってこう書き起こしてみるのでした。
すみません。話は終わりです笑
前回の記事で漫画更新できたらと言っていたのにしていなくてすみません。気持ちはあるんですが…………!!!!

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