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- 耳ず

- 2021年7月4日
- 読了時間: 3分
今日、とても久しぶりにカヲシンの二次創作をみました。
普段、昔見てとても気に入った作品の巡回しかしてないので新しいものを見るのは久しぶりでした。pixivでブックマークしたものの、読んでいないやつを消化していったのですが、なんだかとても刺激的でした。
何がどうかって、真っ直ぐな…恋愛もので…!
好きだ!の一直線で、なんかとても直向きで…うああ……この、この感じは…久しぶりだ…と笑
最近自覚したのですが、私は紆余曲折の末どんな結末を迎えるか?よりも、その結末は各々が互いをどう思って成り立ったのか?の過程の方が好きということです。
どんな風に話が終わるかも大事ですが、そこにたどり着く過程が好きなんですね。なので終わり方がbad endでもhappy endでも、なんでもいいんです。2人がそうなる過程が魅力的なら、終わり方がどうだろうと納得がいきます。作品に力があると、表現が苛烈でも倫理観がブッ飛んでいても有無を言わさぬ世界観があって引き込まれるんですよね。
そんな訳で自分も話を考える時、根拠が欲しいと思ってあれこれ本を読んだり作品を見直したりするのですが、そうしてると理屈っぽくて2人は恋愛してるのだという感じがどこかへ行ってしまう気がします。(そんなことはないですかね…?自分では分かりません…)
大体、テーマを掘り下げるためにキャラクターは相手の気持ちに疑心を抱き始めますし、相手も自分の心を疑い始めます。だから、なんか…疑心暗鬼w
話を考えてて、お前ら好き同士なんじゃないのか?という感じです。私が、好き好き言ってるだけの恋愛ものが心許なくて、信用できなくてそうなるんですが…,なんか、長く続かない気がして嫌だなと。全くの偏見ですが…。
そんな思いがあるために、「好きだから!かわいいから!」だけの直感で動く恋愛ものが描けないんですね。描いても説得力がないというか、作品の力がない(と思う)。
だから、最近読んだカヲシンがまさに「好き!」で直進していて度肝を抜かれたわけです。
ええ〜〜〜!!
……………すごい…!
自分はそういうの描けないので、読んでいて愉快な気持ちになりました。
あれやこれやと不審がる自分に、うるせえ!!理屈じゃねえんだ!!とぶつけられた感じで笑
たまにはこういうのもいいじゃないか!と面白く読めました。
話は変わりますが、実は今日、ハサウェイの感想(よくよく考えたら感想じゃなくて備忘録みたいものなのですが…)を書こうと思っていたのですが、書くのに時間がかかりそうなのでやめてこれにしました。
また書ける時にやります……
最近天気の悪い日が多いので、皆さんも気象に気をつけて大事に過ごされてくださいね。
あ!あと全く関係ありませんが今日はアメリカ独立記念日です。おめでとうございます〜

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